ぷかり、と。

ぷかり、と。

先日、川内倫子さんの写真展を見に、都写美まで行ってきました。

大好きな写真家の一人ということもありますが、あれだけ大きな写真でみると良いですなあ。新作の野焼きの写真なんか、とくに迫力があって。ともすれば、どうってことはない日常を無作為に切り取っているようで、なにか不思議な空気感みたいなものが漂っている、そういうところが好きです。

映像作品も展示されていました。これ、DVD化してくれないかな。暇な時にずーっと流していたい。ぼーっとしながら、ずーっと見続けるのではなくて、たまに目をやると映像が流れてる、っていう。

で、この映像を見ていると、ああ、なるほど、これはシャッターを切りたくなるなぁという光景が次々に流れて行くのです。静止画である写真より現実感を伴っているので、川内倫子さんがどういう視点でこの時カメラを向けたのかというのが伝わるような気がしました。

そんなこんなで、久しぶりに二眼レフを持って歩きたくなったぞ、とw。

この写真が好き!
南国空
見晴らしの良い場所
魔法使いの杖
海上
ぷかり、と。
かいだん
Hands
樹
花道