壁の記憶

壁の記憶

多分、蔦の跡なんじゃないかと思うのだけど、壁に染み付いた跡は樹木のようでもあった。そこには蔦も樹木もないけれど、壁にはその記憶がしっかりと染み込んでいる。

池袋の東京芸術劇場で開催中の、森山大道さんの写真展を見た。森山大道さんの作品、すごく好きなんだけど、あまり見てると影響受けすぎちゃいそうな気がして、もっと見たいと思うと同時に、これ以上は見ちゃいけないとも思う。

この写真が好き!
番人
plant
道の果て
待っている
壁の記憶

羊のジョニー
ひとり
ひと睨み