止まる時間

止まる時間

前回の写真を撮影していたら、10人くらいの白人バイカー集団(全員180cm超のイカツイ体格)の一人から声をかけられました。

僕のα900とMinolta AF 70-210mmを指さして「あなたは、カメラの専門家と思います。お願いがあります。シャッター押してください」と丁寧な日本語で頼まれたのでオーケーオーケーとニコンの一眼レフを受け取りました。

話を聞くと峠の狭いスペースにバイクを並べて、全員をフレームに収めたいと。それには道路の中央付近まで出ないと一番ワイド側にしても入りきりません。

峠の場所は見通しの悪いコーナーにあり、結構飛ばすクルマやバイクが多い。うわー、おっかねえ!引かれる!!と焦っていたので、ピントはAF任せでフレームに全員が収まっているのを確認してシャッターを数枚連射。撮り終わると「ありがとございました!」と笑顔で深くおじぎをするプロレスラーのような巨体。あぁ、ちゃんと写ってるといいなぁ…。彼らが無事に日本でのツーリングを楽しめることを祈りつつ。

この写真が好き!
ネコ
地下道
rider
森
止まる時間
止まる時間2
止まる時間3
桜池
あじさい