森

アサカメ1月号に掲載されている篠山紀信氏の作品に不快であるとの苦情が来ているとのこと。へぇ、どんな写真だろうと久しぶりにアサカメを買ってみたのですが、これが不快なの?という感じで拍子抜け。

人それぞれ感性が違うのは当たり前なので、そのことについては考えの違いとしか思わないけれど、「不快だ」と出版社にクレームを入れるというのはまったく理解できない。今回の件にかぎらず、こういうケースが社会や世界をどんどんつまらないものにしていってる。美しいものだけが写真じゃないと思うんだよなぁ。

写真友達と撮影に行くと、僕だけゴミやら廃屋やら、汚いものにレンズを向ける。kiyohitらしいと笑われるけど、僕は綺麗なものにも汚いものにも平等に興味があるだけなんだよね。

それにしても篠山紀信氏は今でも色々な賛否両論を巻き起こしていて、そのバイタリティには尊敬するなぁ。

この写真が好き!
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森
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