炎天下

炎天下

フィルムが高くてまいっちんぐ(古)という話をしていたら、海外のサイトで長巻を共同購入しよう!というありがたいお話になりまして、試しにUltrafine Xtreme Black & White Film ISO 400 35mmを購入してみました。

というわけで、LC-Aでテスト撮影。webの情報では、T-Maxデベロッパーの場合、20度で5分半ということでした。今回、このフイルムを現像する際すでに他のフイルムを4本現像済みだったので、本来なら+1分で現像するべきなのですが、液温が22度だったので5分半で処理してみました。ネガをみると薄めかも。かくはんをゆっくり行っているのも薄くなった原因のひとつかもしれないなあということで、今度はその辺もふまえて試してみようと思います。あとカメラも変えて。

なお、この写真は、上野の若冲展に並ぶ人たちです。平日でも3時間待ちだったとのこと。炎天下の中、太陽光線のシャワーを防ぐ日傘が印象的でした。フラットベッド・スキャナーでネガをスキャンした後、コントラストやシャドウなど、少々調整しています。

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学校の庭
青空に紅
安寧の地
牙
炎天下
傘、ひとり。
椅子のある場所
[1][2]
暴れる象