椅子のある場所

椅子のある場所

私が所属している写真クラブの例会で、とても美しいプリントを見た。40年以上前に焼いたというモノクロの写真。バライタの黒の締まり。ハイライトからシャドーまですべてがきちんと描かれている。被写体の面白さとプリントの美しさがあいまって、ずっと見ていても飽きない。ああ、これが美しいプリントというものか、とため息が出た。写真をプリントするということに、もっと真剣に向かい合わなくてはと痛感した。

この写真が好き!
安寧の地
牙
炎天下
傘、ひとり。
椅子のある場所
[1][2]
暴れる象
ストライプ
一角獣